2017.3.11(土)「心理学から21世紀型スキルの育成を考える」シンポジウム開催のご案内

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「 心理学から21世紀型スキルの育成を考える」
 場所:日本大学 経済学部7号館 7092・7093教室
 日時:3月11日(土曜日) 午前10時半~午後5時
 参加申し込みフォーム:https://goo.gl/fzI92u
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【ご挨拶】
本シンポジウムでは、21世紀型スキルの育成を心理学的視点から考えます。対話
的な学びにつながる態度や信念の検討から、自立した学習者の備えるべき資質などま
で幅広く取り上げます。2つの科研の合同の成果報告会でもございます。現場の方や
研究者の方など、皆様のご参加を心待ちにしております。

 心理学から21世紀型スキルの育成を考える チラシ

【日時】2017年3月11日(土曜日)10:30~17:00
【場所】日本大学 経済学部7号館 7092・7093教室

http://www.eco.nihon-u.ac.jp/about/maps/

*例年と場所が異なりますのでご注意ください。

【共催】「失敗を教育に活かす:失敗の学習促進メカニズムの解明と学校教育への展開」
(科研費基盤研究B,代表:東京大学、市川伸一)
”Understanding, measuring, and promoting crucial 21st century skills:
Global communication, deep learning, and critical thinking
competencies”(科研費基盤研究A,代表:京都大学、Emmanuel Manalo)
【プログラム】
10:30-10:40
開会挨拶 市川伸一(東京大学)

10:40-12:00 セッションI  対話的な学びに関する信念とスキル

◯「相互作用のある学習におけるモニタリング」
篠ヶ谷圭太(日本大学)

◯「授業中の学び合いに対する態度」
瀬尾美紀子(日本女子大学)

◯「高等教育でのプレゼンスキル育成」
田中瑛津子(名古屋大学)
12:00-13:00
お昼休憩

13:00-14:30 セッションII 深い学びに向けた指導上の工夫

◯「説明時の効果的な図表活用の促進」
Emmanuel Manalo(京都大学)

◯「自主学習と連動した探究学習の支援」
深谷達史(群馬大学)・三戸大輔(松仙小学校)

◯「児童の問いを活用した道徳授業」
小山義徳(千葉大学)
14:40-16:00 セッションIII  自立した学習者に向けて

◯「効果的な失敗活用を促す指導法開発」
植阪友理(東京大学)・柴里実(東京大学)

◯「子どもの失敗に対する親の関わり方」
鈴木雅之(横浜国立大学)

◯「自立した学習者を育てる個別学習相談」
福永有加(東京大学)・植阪友理:
16:10-16:50 総合討論
コーディネーター 市川伸一

閉会挨拶 Emmanuel Manalo (京都大学)

※各セッション毎に,フロアも含めた討論の時間を設けます。
※タイトルはいずれも仮です。

【申し込み方法】
事前申込制
※当日参加も可能ですが、70名を超えた場合にはお断りさせていただ
く場合もありますので、できるだけ事前のご登録をお願いいたします。
申し込みフォーム:https://goo.gl/fzI92u

上記の参加登録フォームより、お名前、ご所属、連絡先(電子メールアドレス)をご記入の上、
お申し込み下さい。「登録が完了しました」の画面が表示されればお申し込みは受理された
ことになります。尚、先着順となりますのでご了承下さい。

うまく接続できない場合には、お問い合わせ先(植阪:y_uesaka@p.u-tokyo.ac.jp)まで
必要事項をご記入の上,お申込みください。