1/27(日):東京大学大学院教育学研究科附属 学校教育高度化・効果検証センター主催シンポジウムのご案内

1/27(日):東京大学大学院教育学研究科附属 学校教育高度化・効果検証センター主催シンポジウムのご案内

東京大学大学院教育学研究科附属 学校教育高度化・効果検証センターでは,いかのシンポジウムを開催します。

「主体的・探究的な学びの体験は何を生み出すか―東大附属中等教育学校での学びの実証的検討―」

昨今の教育改革では,課題の発見と解決に向けた主体的で探究的な能動的学習(ディープ・アクティブラーニング:DeAL)が注目を集めています。このDeALの指導実践の効果を実証的に検討すべく,東京大学大学院教育学研究科附属 学校教育高度化・効果検証センター(CASEER)では,2016年度より附属中等教育学校の在校生,卒業生調査を行い,DeALの教育効果の実証的検討を進めております。本シンポジウムでは高大接続改革をはじめとする2020年の教育改革を念頭に,このような附属中等教育学校とCASEERの挑戦をご紹介し,今後の展望と可能性について議論します。

●日 時:2019年1月27日(日)13:00~17:00(12:30受付開始)

●会 場:東京大学 情報学環・福武ホール 地下2階 福武ラーニングシアター
アクセス

●プログラム
挨拶
勝野 正章(教育学部附属中等教育学校校長・教育学研究科教授)
中村 高康(CASEERセンター長・教育学研究科教授)

第I部 主体的・探究的な学びの実践
13:10 東大附属・CASEERによる在校生パネル調査・卒業生調査
中村 高康(CASEERセンター長・教育学研究科教授)
13:25 卒業生からみた東大附属の教育とカリキュラムの特徴
楠 りえ子(東大附属67回生・大学1年生)
宮島 由莉(東大附属67回生・大学1年生)

第II部 学びの効果とその実証的検討
話題提供
14:15 在校生パネル調査から見る東大附属の特徴
本田 由紀(教育学研究科教授)
14:35 卒業生調査が語る東大附属卒業生の姿
喜入 暁(CASEER特任研究員)
14:55 東大附属在校生の主体的・探究的な学びとその効果
川本 哲也(CASEER特任助教)
15:15 卒業研究要旨から見た在校時の学びと卒後の関連
黒宮 寛之(教育学研究科博士課程)

指定討論
16:00 「教育の効果」研究の立場からみた東大附属の教育
濱中 淳子(高大接続研究開発センター教授)
16:10 学習研究の立場からみた東大附属の教育
秋田 喜代美(教育学研究科教授)
16:20 東大附属の教員の立場から見た東大附属の教育
楢府 暢子(教育学部附属中等教育学校後期課程副校長)

閉会の挨拶
小玉 重夫(教育学部・教育学研究科研究科長)

・主催 東京大学大学院教育学研究科附属学校教育高度化・効果検証センター
・共催 東京大学教育学部附属中等教育学校
・後援 東京大学高大接続研究開発センター

●お申し込み方法
お申込みフォームに,必要事項(お名前・ご所属・ご連絡先)を明記し,ご送信ください。定員に達ししだい締め切らせて頂きます(定員150名)。

●詳細につきましては こちら  をご覧ください。