2/22(土):ABLE 2020 February 「フィンランドの幼児教育」開催について

2/22(土):ABLE 2020 February 「フィンランドの幼児教育」開催について

ABLE -Agents for Bridging Learning research and Educational practiceは,認知科学を中心にさまざまな領域の研究者, 教育実践を日々行っている人々,社会変革の担い手となるべく強い思いを抱いている人々とを橋渡しし,学びについての理論,知識,経験をシェアし,新たな学びと教育のありかたを創造してゆきます。

次回のABLE2020 Februaryは,2月22日(土)13:00~開催いたします(13:00~18:00ゲストスピーカーによる講演や対談など,18:15~情報交換会を予定)。
いつもと同じ内田洋行東京本社 ユビキタス協創広場CANVAS 2階で皆様をお待ちしています。

今回は,「フィンランドの幼児教育」をテーマとして行います。
ゲストは,トゥルク大学のマアリット・シルベン(Maarit Silvén)教授です。
さらに,パネルディスカッションでは,環太平洋大学の内田伸子教授やドイツライプチヒ大学のヘンリク・ザールバッハ(Henrik Saalbach)教授とともに,行政の立場で 子どもの幸せと遊びを通じた学びの支援に取り組んでおられる広島県教育委員会にもご登壇いただき,みなさんで議論を深めていきたいと思います。

ABLE2020 Februaryには事前の参加登録が必要です。
参加申し込みフォーム

日時:2020年2月22日(土)13:00〜18:00
場所:内田洋行東京本社 ユビキタス協創広場CANVAS 2階
登壇者:
マアリット・シルベン(トゥルク大学教授)
ヘンリク・ザールバッハ(ライプチヒ大学教授)
内田伸子(環太平洋大学教授)
広島県教育委員会
今井むつみ(慶應義塾大学教授・ABLE主催者)
参加費:一般¥5,000円(資料代,コーヒーブレイク,情報交換会でのフード,ドリンクを含みます)
高校生・大学生¥2,500円(中学生は無料)
(参加費は当日受付にてお支払い下さい。)

詳細な情報はホームページをご覧ください。

注)今回のABLEの講演およびパネルディスカッションは録画,編集の上,ネット配信します。

問合せ先:ABLE事務局
able.jimukyoku@gmail.com