2/24(月・祝):日本精神神経科診療所協会 自殺対策講演会「思春期の自殺・自傷にどう関わるか―学校とSNSの実態から―」

2/24(月・祝):日本精神神経科診療所協会 自殺対策講演会「思春期の自殺・自傷にどう関わるか―学校とSNSの実態から―」

日本精神神経科診療所協会では,下記日程にて,第9回自殺対策講演会を開始します。

「思春期の自殺・自傷にどう関わるか―学校とSNSの実態から―」
日時:020年2月24日(月・祝)13:30~17:00
場所:品川フロントビル会議室 アクセス

第一部 基調講演
「「助けて」が言えない~若者の自傷・自殺とSNS 」
座長:里村 淳(日精診自殺対策委員会委員長)
講師: 松本俊彦
(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 薬物依存研究部部長)

第二部 シンポジウム
座長:里村 淳・浜垣 誠司(日精診自殺対策委員会)
①「学校現場における思春期の自傷・自殺とその対応について―スクールカウンセラーの立場から」
堀 英太郎(一般社団法人愛知県臨床心理士会 理事・教育領域部会長)
②「SNSに潜む危険~誰かと“今”つながりたい女の子たちの現状~ 」
橘 ジュン (特定非営利活動法人BONDプロジェクト代表)
③「SNS依存・ゲーム依存は「ガマンや禁止」ではなく「心のSOS」として活かす 」
八木眞佐彦(医療法人社団利田会周愛荒川メンタルクリニック部長)
総合討論

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