2/6(土):国際教育センターフォーラム「異文化理解の方法としてのワークショップの可能性を考える」開催について

2/6(土):国際教育センターフォーラム「異文化理解の方法としてのワークショップの可能性を考える」開催について

このたび,東京学芸大学国際教育センター主催で,第13回国際教育センターフォーラム「異文化理解の方法としてのワークショップの可能性を考える」を開催することになりました。

文化を跨いで学ぶ子ども達がいる環境では,特定の文化の枠組みの中で教育を進めるのではなく,自分たちを取り巻く文化そのものを柔軟に見直し,新しい教育や学びのあり方を探求していくことが必要になります。別の言い方をすれば,教える側も異文化の環境の中で学び,変わっていくことが求められます。このように自分自身のあり方を捉え直しつつ,他者と関わるための方法として「ワークショップ」が近年注目されています。今回のフォーラムでは,様々な現場を対象としてワークショップの実践・研究を進めている方々と,異文化間対話の研究・実践を進めている方々をゲストにお迎えして,異文化理解とワークショップの接点と可能性を探りたいと思います。海外・帰国児童生徒教育や外国人児童生徒教育など,文化を跨いで学ぶ子ども達に関わる実践者,研究者,その他多くの方のご参加をお待ちしています。

日時: 2021年2月6日(土)13:30~17:00
開催方法: Zoom
主催: 東京学芸大学 国際教育センター
申込みは こちら から  定員70名
申込み締切:2021年1月31日(日)

プログラム
総合司会 見世千賀子(東京学芸大学国際教育センター・准教授)
13:30~13:35  開会の辞 竹鼻ゆかり(東京学芸大学国際教育センター・センター長)
13:35~13:50  趣旨説明 榊原知美(東京学芸大学国際教育センター・准教授)
〇 13:50~14:50 基調講演
自分の当たり前に気づかない<教え手>はどうして生まれるのか
苅宿俊文(青山学院大学社会情報学部・教授)
― 休憩 ―
〇 15:00~16:55 シンポジウム
話題提供
日中韓「異己」理解共生授業プロジェクトにおける教員の変容
釜田 聡(上越教育大学大学院学校教育研究科・教授)
日韓中越のお金をめぐる子どもの生活世界:文化差の立ち現れと相互調節
呉 宣児(共愛学園前橋国際大学・教授)
Life is group workだと学ぶ共同としての教育(について考えるオンラインワークショップ)
有元典文(横浜国立大学教育学部・教授)
コメンテーター
高木光太郎(青山学院大学社会情報学部・教授)
16:55~17:00 閉会の辞 吉谷武志(東京学芸大学国際教育センター・教授)

*本フォーラムの最新情報については東京学芸大学国際教育センターホームページをご確認ください。

お問合せ先:
東京学芸大学国際教育センター教務室
Mail c-event(at)u-gakugei.ac.jp        (at)を@に変えてください。
Tel 042-329-7717 火・木・金曜 9:00~16:00