3/10 シンポジウム「主体的な学び」の実現に向けた教授・学習の開催について

3/10 シンポジウム「主体的な学び」の実現に向けた教授・学習の開催について

シンポジウム「主体的な学び」の実現に向けた教授・学習の開催について

日時:3月10日(土曜日) 午前10時~午後5時15分
場所:東京大学赤門総合棟 2階A200
地図:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_02_j.html

参加申し込みフォーム:https://goo.gl/fzI92u

フライヤー:https://goo.gl/XWP2yB

【ご挨拶】
本シンポジウムでは,「主体的な学び」の実現に向けた教授・学習について,
実証的研究を踏まえながら考えます。失敗を積極的に活かせる学習者の育成
や,学習スキルの育成,授業で思考力を育てる試みなど,幅広く取り上げます。
2つの科研の合同の成果報告会でもございます。部分的な参加も歓迎いたしま
す。現場の方や研究者の方など,皆様のご参加を心待ちにしております。

【共催】「失敗を教育に活かす:失敗の学習促進メカニズムの解明と学校教育への展開」
(科研費基盤研究B,代表:東京大学,市川伸一)
”Understanding, measuring, and promoting crucial 21st century skills:
Global communication, deep learning, and critical thinking
competencies”(科研費基盤研究A,代表:京都大学,Emmanuel Manalo)

【プログラム】
総合司会 深谷達史(群馬大学)
開会挨拶 市川伸一(東京大学)

10:00-12:30 セッションI 失敗のポジティブな側面をとらえる

◯「失敗の有効活用に向けて:最新の研究動向」
Emmanuel Manalo (京都大学)

◯「ヘミングウェイ効果:未完了課題と動機づけ」
小山義徳(千葉大学)・Emmanuel Manalo (京都大学)

◯「家庭学習における失敗活用と学習理解度の関連」
植阪友理(東京大学)・太田絵梨子(東京大学)・西村華奈(千葉工業高校)

◯「質の高い教訓帰納を促す認知プロセスとは」
柴里実(東京大学)

◯「『計算間違い』の克服を促す教訓帰納の指導」
若林正晃(東京大学)

12:30-13:30
お昼休憩

13:30-14:55 セッションII 学習スキルの重要性とその育成

◯「学び方指導の新たな実践に向けて」
瀬尾美紀子(日本女子大学)

◯「大学受験期の学習方略の学業達成への効果」
鈴木雅之(横浜国立大学)・荒井清佳(大学入試センター)・末次伶(明星大学)・山村滋(大学入試センター)

◯「教科書を活用した数学授業における説明活動」
福田麻莉(東京大学)

15:00-16:40 セッションIII  授業で思考力を育てる試み

◯「筋道立てて説明することから論理的推論へ」
市川伸一(東京大学)

◯「予習にもとづく議論が批判的思考に与える影響」
篠ヶ谷圭太(日本大学)・小野田亮介(山梨大学)

◯「大学教員向け発問スキル講座の実践」
田中瑛津子(名古屋大学)・小山義徳(千葉大学)・Emmanuel Manalo (京都大学)

16:40-17:15 総合討論
閉会挨拶 Emmanuel Manalo (京都大学)

※各セッション毎に,フロアも含めた討論の時間を設けます。
※タイトルはいずれも仮です。

【申し込み方法】
事前申込制
※当日参加も可能ですが,70名を超えた場合にはお断りさせていただ
く場合もありますので,できるだけ事前のご登録をお願いいたします。
申し込みフォーム:https://goo.gl/fzI92u

上記の参加登録フォームより,お名前,ご所属,連絡先(電子メールアドレス)を
ご記入の上,お申し込み下さい。
「登録が完了しました」の画面が表示されればお申し込みは受理されたことになります。
尚,先着順となりますのでご了承下さい。

うまく接続できない場合には,
お問い合わせ先(植阪:y_uesaka@p.u-tokyo.ac.jp)まで
必要事項をご記入の上,お申込みください。