9/20(日):日本教育大学協会教育心理学部門 オンラインシンポジウムの開催について

9/20(日):日本教育大学協会教育心理学部門 オンラインシンポジウムの開催について

この度,日本教育大学協会教育心理学部門では,下記の通りのシンポジウム「『主体的・対話的で深い学び』を実現するための働き方改革のあり方とは」を,遠隔にて開催する運びとなりましたので,お知らせいたします。

「主体的・対話的で深い学び」の実現には,社会の動きや子どもにあわせて教材やカリキュラムを開発・改善し続ける教師像が前提となっています。そのような教師の育成や研修,生涯学習に教育心理学者はどのように専門家として支援できるのか,新型コロナの影響も含めて検討します。会員校の皆様を始め,どなたでもご参加いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。

話題提供:市川 伸一(帝京平成大学,東京大学名誉教授) 「働き方改革」と「学び方改革」
話題提供:尾見 康博(山梨大学) 引き算の発想ができるか?
話題提供:品田 瑞穂(東京学芸大学) 教師の視点に立った働き方改革に向けた調査:小学校教員の危機感と期待
指定討論:杉森 伸吉(東京学芸大学)
趣旨説明:犬塚 美輪(東京学芸大学)
司会:富田 英司(愛媛大学)

日時:2020年9月20日(日)午後2時より(2時間程度)
開催方法:Zoomウェビナーを使った遠隔シンポジウム
参加費:無料
主催:日本教育大学協会教育心理学部門
お申し込み:こちらよりお申込みください。後日,ご参加方法をEメールにてお知らせ致します。
応募締切:9月10日(木)(ただし定員になり次第〆切)
お問い合わせ先:日本教育大学協会教育心理学部門事務局(kdkpsych<at>u-gakugei.ac.jp)<at>を@に変えてください。